天体写真を撮る大学院生のブログ

nakacyg

memo

来年3月に卒業旅行で海外遠征にいくつもりなので今年はそれに合わせて機材を揃えていきたい。とりあえずカメラバッグ、三脚、カメラもう1台欲しい。

2020/1/29


広角星野写真の主題は『星野』。星野をどうやって表現したらいいか最近ようやく自分なりの表現が見えたきた気がする。
主題を星野にすると広角星野写真をもっと面白い構図で撮影できそう。

2020/1/22


写真は撮影者の技術力ではなく感性を見せるものだと思っているので、知っているかどうかだけのテクニックはどんどん共有していくべきだと思ってる。
表現は技術に宿る気もするし他人にも強制するものではないけど。

2020/1/17


コラージュ合成が話題になってたので遊んでみたのを折角なのでここに供養します。
星空部は40mm、地上部は15mm、星の位置も全く合ってません。
個人的にはこの雰囲気好きですけどね笑

2019/9/29


広角星野写真に限定して言えば今使ってる機材(D810A, Sigma 40mm Art, SWAT-350)が性能面で現状最高クラスなので、しばらくはそこに伸びしろはないとするとあとできることは露光時間の伸長と画像処理の成長だと思う。そしてそのどちらにしてもまとまった自由な時間が最も重要になってくるわけで、(大学院生活が暇というわけではないけれど時間をある程度自由にマネジメントできるという点で)今が最も伸びる時期だと思ったほうがよさそう。

2019/9/27


機材をアップデートする恩恵って単に性能が上がるだけじゃなくて、機材の力でできることとできないことがわかってくる点が大きいと思う。思わぬ効果が得られることもあれば想定してた効果が得られないこともある。その原因を探ることで機材の性質や被写体の特徴を更に深く知るきっかけにもなる。

2019/7/11


例えば「構造をシャープに見せる」って目的を達成する方法としては、「実際に解像度を高くする」と「シャープに見えるように人間の視覚特性を利用する」の2つのアプローチがあると思う。

天体写真の科学と芸術の二面性っていうのはこういうところでも見えてくるから面白い。

2019/7/3


自分もやりがちだけど機材や撮影環境や設定について逆マウント(こんな安い機材で/こんな条件の悪い場所で/たったこれだけの露光で,etc.を強調するような文章)してるわりに実際の写真がそんなにクオリティ高くない投稿、見てる側はクッソ寒いからやらないように気をつけよう。

ほんとにすごい写真だっり革新的な工夫を取り入れているならなんの問題もないんだけど自分はそんな絶対的にすごい写真を撮る自信はない。

もう若気の至りが通用する年齢じゃないと思うし、自戒の意も込めて。

2019/6/20


その写真に写ってる被写体の距離感とか遠近感って写真全面のコントラストの強弱によってかなりコントロールできるなと感じる。

2019/5/18


星の写真ってフレームの隅の状態によってかなり印象変わるなと。

2019/5/7


最近の国内の写真は「豊富に階調を乗せる」作風が流行っているように感じる。特に階調が無いようなところにも無理やりグラデーションを加えて印象的に仕上げている作品をよく見かける。昨今のセンサー性能の向上によってそのような表現が容易になったのだろう。

そして、この「豊富に階調を乗せる」という作風を天体写真に持ち込んだのがまさしく分子雲の描出だと考える。全く階調がないはずの背景宇宙から分子雲を浮かび上がらせることはこの作風ととても相性がいい。

ここで、海外の写真に目を向けると、今度は行き過ぎた階調表現に対してのアンチ階調性とも言えるような作風が流行りだしているように感じる。トーンカーブのブラックポイントを持ち上げてあえてシャドウの階調を圧縮するような処理はまさにその代表例である。

では天体写真も今後そのような作風が流行っていくのだろうか。1つの表現手法としてはアリかもしれないが天体写真とは相性が悪いように個人的には思う。

2019/2/8


風景写真では近景、中景、遠景を意識して構図を作るといいってよく言われてるけど星景の場合は近景、中景に比べて遠景(星空)が圧倒的遠方に存在している。この距離感を表現したい。従来の構図のテクニック、明瞭度やシャープネスによるテクニックだけでは足りない気がする。

2019/2/7


特に決まった使い方はないですが、記事にするほどまとまってはいないけど、Twitterよりはしっかり書き残しておきたいことなどをここに書いていこうと思います 。

2019/2/5


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